2015年11月04日

2015年11月「ピアノデュオの魅力 in 白馬 vol.3」のご案内

11月になりアルプスの山々も雪に覆われてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
オーナー山口のクモ膜下出血の状態もだいぶ回復に向かってきましたが、まだ大町病院に入院中という状況です。入退院、再手術、一時帰宅などを繰り返してはおりますが、状況はだいぶ良くなってきました。
(アンプロムプテュ白馬は通常通り営業しております)

さて、来たる11月14日(土)、15日(日)にアンプロムプテュ白馬サロンにて開催されます2台ピアノのコンサート「ピアノデュオの魅力 in 白馬 vol.3 」のご案内をさせていただきます。

演奏は関西在住のピアニスト、蜂谷葉子さん・大岡真紀子さんです。
お二人はコンビを組まれて、ピアノデュオの演奏を10年近く続けられています。
詳細はプロフィールをご覧ください。

2013年秋より当館サロンで毎年演奏され、大好評をいただいております。今回が「in 白馬 vol.3」となります。
ラフマニノフやガーシュインの名曲をサロンで間近にご堪能いただけます。
お席に限りがございますので(各回30名様限定)チケットはお早めにお電話にてご予約ください。
0261-85-4760(アンプロムプテュ白馬)  080-3663-3690(山口)山口携帯宛お問合せいただければ幸いです。

「ピアノデュオの魅力 in 白馬 vol.3 」
・11月14日(土)19時、15日(日)11時の2回公演
・各回30名様限定(要予約)
・入場料 大人1000円 小中学生500円(小学生以上入場可)
・会場 ピアニストの隠れ家「アンプロムプテュ白馬」サロン(白馬村瑞穂)
・プログラム 
♪モーツァルト−グリーク 2台ピアノのためのソナタK545
♪グリーク 「ペールギュント」組曲第1番op46より朝、アニトラの踊り
♪ラフマニノフ プレリュード op.3-2鐘 組曲第2番 op17より、ワルツ、ロマンス
♪ガーシュイン 3つのプレリュード
♪バーンスタイン シンフォニックダンス(ウェストサイドストーリー)より、どこかで。スケルツォ。チャチャ。クール。
♪ラフマニノフ シンフォニックダンスop45より第3楽章

・お問い合わせ 0261-85-4760(アンプロムプテュ白馬)  080-3663-3690(山口)携帯宛てお電話ください

蜂谷葉子・大岡真紀子デュオ・プロフィール
京都市立芸術大学卒業。その後それぞれ、フランス、アメリカなどで研鑽を積みながら、ソロリサイタルの他、オーケストラ、器楽、声楽とのアンサンブルなど、様々な形で演奏活動を展開。2003年よりデュオ活動を開始。四手ならではの”ピアノが表現し得る新たな音の世界” を探求すべく、四手オリジナル作品に加え、オーケストラ作品の編曲ものや様々なジャンルの曲を手がけ、、これまでに公演数は40回を超える。大阪市内における「ふたりのピアノ」シリーズでは、連弾の名曲のみならず、演奏される事の少ない曲や実験的試みともいえる四手作品を取り入れながらのバラエティーに富んだプログラムで、2003年より公演を継続中。また「ピアノデュオ・コンサートシリーズ」でも大阪・東京にて公演を重ねている。さらにリサイタルとして「ピアノデュオの魅力」と銘打ち、2006年から2012年にかけて”色彩とリズムの対話”、 ”ブラームスとドビュッシー〜対極の響き〜”、”ブラームスはお好き?”、”遥かなるイベリア”、 ”20世紀の薫り・エスプリとロマン”、 ”「白と黒で」織りなすファンタジー”と題して京都の青山音楽記念館、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて開催。コンセプトのあるプログラムも含め、好評を博す。

皆様のお問い合わせをお待ちしております。山口携帯宛てにお電話いただけると幸いです。

アンプロムプテュ白馬オーナー
山口郁夫
posted by ピアニストの隠れ家オーナー at 09:14| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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