2015年01月07日

白馬のキジの雪道散歩

2015年のお正月も終わり、静かな冬の時間が流れている白馬村です。
今冬は大雪が続き先日は積雪が1mを越しました。除雪に追われる毎日です。

当館の玄関前も連日雪に覆われていますが、そこに1羽のキジがしばしばやってきます。除雪後に少しだけ顔を出す地面に生えている「草」がご馳走のようで、除雪が終わるのをじっと待っています。大雪の冬、餌を探すのもたいへんなのでしょう。

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綺麗な羽のオスで、時々、兄弟か友達のオス2羽も一緒にやってきます。
慣れてしまったのか、最近は除雪機が近づいても逃げず可愛らしいものです。

キジの足跡は矢印のような形で、新雪の上に動き回った足跡があちこちに見られます。

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キジの足跡、、、矢印とは逆方向へ歩いています

2年前はメスのキジ3羽が住みついていました。当館の玄関周辺は、キジにとって住み心地がとても良いようです。厳しい冬を無事に乗り切ってほしいものです。

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当館の「雪の回廊」をお散歩中です

皆様のご来館をキジ3兄弟がお待ちしております。







posted by ピアニストの隠れ家オーナー at 15:33| Comment(0) | 白馬の動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする